自分オリジナルのチンスポイラー製作

前回作ったダム。ここは壁一枚を接着させただけの脆弱なものなので裏から2.54mmプラ棒で補強を行っています。
後ろに倒れないようにしています。

さらにフェンダーとのつながりをスムースに行うために横面にも立てます。
今後に入れるパテをせき止める板になりますね。

スポイラー下面にアンダー面を作るために左右対称の板を作ることになりますが、簡単です。紙に作りたい形を鉛筆で描き入れます。

まぁこんな感じでいいでしょう。左右対称に見えるかもしれませんがフリーハンドで大きさだけ合わせて手描きしたものです。中心線だけはしっかり目印を入れておきましょうね。

中心線で二つ折りします。紙だから出来るのです。そして形を切り取る。

切り取ったら余分なところもカットしておきます。

何度かあてがって後方部分の余計なところもカットしておきます。シャシーが入らなくなっては困りますから。

最終出来上がった形がこのようになりました。

接着します。このプラバンはメモリが刻んであるので左右の位置合わせ出具合も均等に貼ることが出来ます。

タミヤ速硬化型パテを用意します。

パテ盛り開始。まずは両サイドの形をフェンダーに合わせてスムース化させていきます。

フェンダーとの兼ね合いはとても大切です。ここからごつくなってしまっては繊細さに欠けてしまうからですね。あくまで延長上にある形お目指します。

ボトム部分にもパテを盛りつけます。最初の盛りつけはほんとうにこんな雑な感じになります。

ここから延ばして均していきます。エポキシパテが硬化するのは大体1時間くらいかかるのでたっぷりあります。

余分は後で削ります。

だいぶごついしなんだかミニ四駆とかマッハ号みたいになってしまったが、私はこれを否定できないw

硬化の時間は愛だが空くのでミニ旋盤でタイヤなどを削りました。

フロントのチンスポイラーだけではありません。このリアフェンダーの前に来るトゲみたいな形も今回追加しています。
つづく~

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