ザクハーフキャノンその2

昨夜はLEDミラージュの素組足のパートをやっと終わりました。仕事から帰宅して自由な時間にも限りがありますので12時まではLEDミラージュで、眠くなるまでザクハーフキャノンという形で進行中。眠いです。

https://youtu.be/YnREzcxnxGo

バラバラ事件(笑)分解していきましょう。アトハメ加工や、構造の解説を収録しているところでした。

ザクのヘッドを光らせたいのでそのレシピを紹介してくれって。HGでとのこと。あーうー。

この鎖骨とか脇のところのアトハメはしなくても06型はそのまま組み立てられます。接着して継ぎ目を消してもOKです。

キャノンのランドセルです。ザクキャノンと同型のランドセルです。ここの上面のところにわざとらしい角度付きスリットがありますのでこれは埋めてしまおうと思います。

こちら、ショルダーアーマーのアトハメ部分。自分はあのマジックで黒く塗ったところをカットしています。大体のあのくらいカットしてやるとちょうどよいです。

腕のアトハメ加工では2つあるうちの真ん中の輪っかを2分割すればアトハメできるようになります。

後は足のアトハメ、スモークディスチャージャーの肉抜きはパテ埋めする箇所になります。

アトハメ作業全部と脚部のスラスター抜きのプラバン蓋作業まで終わりました。

日が変わりまして、こちらはLED化光る方です(笑)

胴体の腰以下がないことを見てもらうと分かりますね。

この下には電源が見えないということは上半身だけでLEDから電源供給までが行われているということです。しかも光源を左右に振ることも出来るようにしています。

一度でもこの系統のザクのヘッドと胴体を組まれたことがある人ならわかると思いますが、内部構造がぎちぎちなんですよね。干渉しないようにスペースを見ながら組み込んでいきました。

こういうの一回やれば2回目三回目は作業としては繰り返しになるので手間としてはかからなくなっていくのですが、今回は初工作故の試行錯誤が重なりまして3時間以上費やしました。この日のLEDミラージュは手を出せず。疲れ果てて寝てしまいましたなw

背中のランドセルの中にCR1220一枚装備し電極を通し背中へコネクター接続。背中から首にはチップLEDのケーブルが伸びます。

ケーブルをとおすのは首の後ろにただの空中配線ですが、うなじから目の位置にLEDを持っていく方法はドリルで穴あけ可動域を残すため楕円に抜き取ります。

モノアイはアクリル棒赤を埋め込み式。モノアイレールは可動するので位置的な変更には問題なし。

ヘッドと首下を分離させました。そうすることでチップLEDの位置調整が可能になり、塗装後にこれをUVレジンで固定する予定です。

ここまでのレシピを考えるとやはり大変だですね。かなり工作に慣れている人じゃないとやれないでしょうし、これがやる人は最初から思いついてるでしょう。SNS人口のなかでもこの手の1/144ザクでLED発光をさせているケースはいないわけじゃないけどほとんど見ません。やり方は分かっていても面倒だからやらないのだと思います。

実際やってみたらすっげーメンドウーサでした。

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