アーティファクト ナイチンゲールを素組んでみた 

新発売

アーティファクトを購入できました。コンプセットということで全種5つの入ったパッケージのものを選びました。たまにクリアのレアものが入っているとの話です。が、すべて開封した後クリア物は当たりませんでした。

パッケージ

オモテのパッケージ。5個で2250円なり。安いのか高いのか。作った後の評価は後程。

裏面のパッケージ。側面にはガムの成分表とかでしたので写真のほうは割愛します。

ナイチンゲールをチョイス

で、一番ランナーが多かったナイチンゲールから製作しました。一部接着剤で固定しています。関節となる部分は接着していません。しかし真ん中で割るようなパーツに関しては接着してあります。各部分で取り外しは可能な形にしておきました。対象年齢は15歳以上と表示されています。

ゲートがタッチゲート式。ランナーからニッパーで切るのですが、本体もわずかにちぎられてしまう感じもあり残念。

側面から見たところですが、改めてナイチンゲールはアルチンゲールな。

とはいえ、このサイズでの優秀な造形。結構なアレンジが入っていると思われますが、そもそも詳しい形が世に出ていてもそれを詳しく知っている人も少ないモデルでは何が出ても許されるような気がするw

かっこよければそれが正義なんでしょう。逆に「これが違うあれが違う」という人もいますが、それはその人の聞き知った脳内設定と違うだけでそれを声を大にして批判する人もいますよね。

ガンダムなんて架空の話なんだから許す気も大事ですよ?実在する兵器ですら型番違いで詳細も機能もかわるんだから、アニメの中に出てくるMSのデザインが違うくらい小さなことですので広い目でみてあげようじゃない。

後ろ姿はノズルがそこ狭しとたくさん並んでいるのが見えますね。かっこよい。

詳細ディテールの精密感

出来るだけ大きく拡大して撮影しました。基本形状はサザビーでそれの端っこをびょーんと大きく伸ばした形がナイチンゲールである。極端な形の大小をミックスしたそんなコンセプトデザインですね。塗ってやりたいですね。ウォーハンマーを無性に塗りたくなるときがありますが、その代わりに塗ればいいかな。

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