今年の2月から製作して、サフまでやったらほったらかしになっていたレーヴェが完成しました。持ち手台に取り付けて上からラップをかけた状態で部屋の隅でほったらかし。
どういう塗装をしようか迷いに迷って結局単色のジャーマングレーで納めることになりました。






このところB&Wの塗装方法もガチガチにやらずに、軽く済ませることが多くなりました。



明るいところと暗いところ中間の部分の3段階は意識するが手数はシンプルだけど出来上がりに謎を感じる色味の変化を求めることにしました。単色の場合は特にそれが面白いですね。
迷彩もいいんですが、細やかな迷彩柄を行うと物体のディティールが死んでしまう、分かりにくくなっちゃうんですよね。自分でも少し遠くから見るとその形状が迷彩に埋もれてしまうのよね^^;ほんと迷彩効果が掛かってしまいます。


こういったプリン型の砲塔の後頭部の縦線のスジ模様とか分かりにくくても下に入れた形が上に上がるときに見た目で複雑に重なって見える多重構造を心がけます。





サフは均一に。一層目がタミヤアクリルのジャーマングレー、それに白を足したものをハイライトに、ライトブルーをステンシルで模様付け、その後クリアブルーとクリアブラウンを足したもので影付け、さらに濃いところをクリアブラック。艶が出たところでデカールをはって、トップコート済んだらにスミイレを油彩でフィルタをかけて、最後にアルコール落としで終幕となりました。
かつてに比べるとだいぶ手数は減りました。いつかWOTでも使ってみたい車両の一つです。


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