タミヤH39を作ろう!

MMスケールモデル

タミヤの1/35戦車久しぶりに組み立てていきます。

Aランナーx2

Bランナー

Cランナー

P、砲塔ランナー

牽引用チェーンとポリキャップ

デカールは2つの仕様が出来るように用意されています。

各部パーツ名称が解る図解があって嬉しい。機能性が解るよう名称を取説にも入れてくれると常識化すると思うのです。タミヤさんいつもタンパクだからね。共通言語が出来るということは交流も深まるのよね。戦車はいいとしてバイクなんて私ちんぷんかんぷんで知らないんですよね。だから名前入れておいてもらえるとかなり助かるの。

底板にドリルを回します。奥に見えている木ブロックが見えますよね?新規に作ったアダプターです。

車体の箱組を進めているところですが、中央2つの白いものはいつもの6角ナットを仕込んで上に蓋を付けたものです。最近のタミヤはこの機構が付いたものがオミットされるようになったキットばかりになって悲しい。というか自分でやりますが、このように取っ手と接続するための工作です。組み立ての途中も塗装時にも何かと車体を直に触らなくてもいいので破損やトラブルに防止につながります。

木部ロックは100均のブロックです。化粧ねじ30mmx3mm径と、あとはカメラ用インチねじを埋め込んでいます。クランプアームとチーズ板をそれと接続すれば安定した作業台アダプターの出来上がり。後の作業を考えるとこういうのは大事なのですよ。

履帯の組み立て。今回はバッチリ接着方式です。こんなところは塗り分けとかやりたい奴だけやっとけやーwって昔はロコ組とか履帯だけアトハメみたいなことを競争するかのようにやりました。今回は同時組みで。

曲線になるところだけコマをひとつづつ組み合わせることになります。前が8枚後ろが9枚で先に並べて流し込みで接着、2分待ってそれを機動輪に合わせて端っこは接着せず一旦待ちます。

二分ほど待って次の履帯パーツと位置を合わせて接着。固まるまで地面に接地させた状態で数時間お待ちください。

接着剤が安定するまで24時間待つといいのですが、収縮が起きたときに最も接合で弱いところに隙間が出来ます。大抵機動輪か誘導輪の接続箇所です。

ピットマルチ2ノリ。

車体のハルとボディ上面の接続は一旦仮止めします。最終までこれでやっても十分な力を発揮します。どうしても内部構造への再度アクセスが必要なときにメンテナンス性を持たせるときの一法です。

塗って3分ほど放置した後ぺちょっとくっ付けます。

履帯も安定したところで再びアダプターを取り付け。

宙に浮いた状態で作業できますし、両手でパーツを組み立てることもできます。

ダックテールの組み立てです。精巧に出来ていてとても優秀です。

スキッドの出来上がり。

両サイドからのトーションバー?みたいなのも精巧に出来ていてバチピタで収まります。

牽引チェーンは本物の金属パーツです。これをプラの鎖とつないで車体にとりつけるのです。 

後方はスキッドの右へ

車体中央に結びます。

砲塔の内部は白くしておきます。昔はここに汚しをしていましたが、してもしなくても分からないのよw出来上がったところでウェザリングを見えるとこだけにしてOKです。

流し込みで各部接着しました。

継ぎ目が明らかにおかしなところにできるものがあります。継ぎ目を消してやりましょう。

継ぎ目けしを行います。白いパテですが。ファレホの水性アクリルパテです。

水で溶いて塗りつけるタイプで乾燥も1時間程度あれば固まってくれます。

筆で運んで塗りつけて水でなじませます。

前方部のギアボックスがプラモデルチックな継ぎ目になっていますのでこういったところを埋めておきましょうね。

続く~

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