タミヤ1/24 カストロールセリカ’93モンテカルロラリーWINNER(その8

カーモデル

ボディ研磨

さて、先回の2000番までの研磨のあともう一度クリアーを吹き付けてゆず肌の平均化を図っています。

このりトラクタブルライトの上面パーツ。あとで問題を起こします。

表面の水砥ぎを再開します。4000から8000番までを行います。

4000で二周。6000で二周。8000で二周と仕上げ磨きを行います。本当はもっと周回しているかもしれませんけどねw

こういう細部は特に手が入りにくいから出来るだけ最初にやっておく方がいいでしょう。ただし番手が低い時は削りすぎもあるので注意が必要です。

システムコンパウンドを使います。赤の一番から始めましょう。

細かい部品は巻き込んで飛ばさしたり破損が無いように指の腹に押し付けて

デカールのところで欠けてしまった。機械研磨だけが原因ではないです。これはデカールの密着度が低かったせいだと思います。最後の最後にタッチアップしますね。

ボディを研磨します。

スポンジの芯に当たらないように慎重に研磨します。

2番目の青も行いました。これも2周くらい回りましょう。デカールは完全にボディに沈みます。

ラストはハセガワのセラコン。私の中でこれに勝るものなし。

手研磨です。念入りにゴシゴシ。

ほほぅ。いい輝きです。このあと中性洗剤とぬるま湯で優しく洗浄し隙間の残ったコンパウンドを取り除きます。そしてポリマーコートを塗ります。窓ガラスやリアライトのレンズなどはGPクリヤで接着しました。

で、コレが例のユニットになります。フロントは8灯。リアが2灯別回路。

エンジンスペースにこれを仕込みたいのですが、LEDは8個ということは16本のリード線が出ると言いうことです。まとめて8本を4x2で一本にまとめてVccにしますがそれでも10本。Gndの8本はそれぞれ抵抗につなぐためスパゲッティ状態です。これボディ接続時に破損したり断線しないか?とかセンサーがちゃんと反応しないか?とか心配の塊です。複雑な回路ではないはずですが、数が多いとこういうことになるんですね。まとめることとミスや破損が発生する事態も考えて製作をしているので時間がかかるんです。LED電飾なんてしなければ先週完成していたかもしれません。が、せっかくのラリー車だからなぁ。

日曜朝に間に合うのか?今夜上手くいって撮影が終わればなんとかなるかも?テロップ無しで行こうかな。

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