タミヤ1/24 カストロールセリカ’93モンテカルロラリーWINNER(その4

カーモデル

続きです。

リアの天面にあったポッチも消しました。パテ盛りします。

硬化が終わったあとやすりでごしごし

Aピラーのスジボリがよれていたのでここはやむなくポリパテを使います。

このCピラーのパッキンはぶち抜き破損しました。ポリパテで修正。無理かも。。。

てっぺんのアンテナ基部を取り除いたところは意外にしつこくもう一度ポリパテで埋めます。

硬化後のペーパーあて。

Aピラーの彫り直しにはエッチングソーにてノコを入れました。もちろん最後までやるんではありません。あくまで道筋をつけるためです。残幅は0.1mm幅です。

0.15mmのタガネで幅を広げています。

最後は320程度のヤスリで立ち上がりすぎたところを均して完了。

傷が消えたか、パテ盛りが上手くいったかのサフェーサーちぇっく。全部行う必要はなく、修正したところだけスポットです。

大体うまくいきました。今回は前の前のシビックに比べて修正回数2回ほど減りました。これが経験の蓄積なのでしょう。

各パーツの塗り分けの修正。

シャフトのゴムパッキン部分の塗り分けの不明瞭なところをエナメルセミグロスブラックで塗り修正。

ロールケージのアンチグレアで艶消し黒。

ダッシュボードの計器盤をマークフィットで貼り付け、このあとアクリルクリアーで筆塗りします。

各部補器類、サスなどを設置していきます。

マフラーを接着。

ステアリングロッドをシャシーに通します。フロントのサスアームは可動しますから接着してはなりません。

ステアリングロッドをかませてフロントは終わり。

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