「1/12 ビッグスケールのF1マシンを作ろう!」タミヤ【HONDA RA273】その3

カーモデル

シャシー裏の台形のパーツを貼り付けます。

その前に吹き付けている塗料を剥がしとります。

タミヤの白フタ接着剤をぬりぬり

接着しました。

すかさずmスキングテープで左右のパーツにテンションを掛けてしっかりと接着圧を掛けてやりましょう。

内部のパーツがテンションを掛けることで歪みが起きてゴワンゴワンと剥がれています。そこでつっかい棒を設けて内側からも外に向けてテンションが掛かるようにします。その上でゴムかけしています。こうすることで黒く見えている内張パーツと外側パーツとの接着力も上がります。

乾燥器に入れて一晩待ちました。

マスキングテープを剥がし、輪ゴムも取り除きました。

内張のパーツが浮き気味だったものがキチンと接着されています。つっかい棒のおかげw

このパーツはノーズとの角度を決める重要なものです。金属パーツがここに配置されていますし、固定もそれなりに考えられていました。

どのように設置するかシミュレーションしておきます。

まずは白フタで接着面に塗りつけ

一旦最大限出来るところまで押し込む。

上に来る蓋パーツを指定通り接着します。

接着後位置がずれないようにテープで固定。

問題はここからです。皿ビスは軽くねじ止めしておきましょう。

ビスと金具の間の隙間にノーズパーツを差し込んでいきます。

この時にボディ側とノーズ側のパーツ同士に出来る限り隙間が出来ないように差し込みますが、、

そうするとノーズが上に上がってしまうなんてことが起きます。なぜか。それはH型のパーツがボディ内部に倒れ込んだ形になっているからです。ここは皿ビスで仮固定されているノーズパーツの推計具合を確認し、隙間が発生することなく位置が収まるところを目で確認し、瞬間接着剤を流して強制的に固定してやらねばなりません。かなりアクロバチックな接着になります。

ちなみにこの隙間はスジボリして均一な継ぎ目に加工しておきましょう。かなり目につく場所何で。

続く~

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