
まずは中の黒うちを行っておきます。逆さにしてボトルにくっ付ける。

黒サフで裏うち。塗料種は何でもいいけどね。

目張りをしておきます。

このように。

いよいよ外面にサーフェーサー。1000サフのグレー。いつもの。

このサフはスジボリで失敗したところをしっかりと視認できるようにします。

換装している間に室内のバスタブをマスキングします。x18をマスクして、シルバーを塗ります。

こちらはシャシーです。サフを終えてシルバーを塗ります。室内のものとシルバーに塗るタイミングをあわせています。

シルバーを塗ったあとで、銀色が必要なところをマスキングして、さらにホワイトを掛けています。

シャシー裏も同様。ホワイトを掛けておきました。

さて、サフを行った後のグレーになったところで 傷をチェックします。鉛筆でマーキング。

大体、ガラスパッキンのゴムのところに失敗が集中。

ここは屋根の上にあるアンテナの基部。1.5mmのパイプがオバQみたいにくっ付いているんですが、研ぎの時もデカールを貼るにも邪魔なのでカットしておきます。位置の座標はメモにして残しておきました。

このように綺麗にカット。

マステに挟んで保管しておきます。

このリアウィングの位置を止めるためのピン。これも邪魔なのでカット。

3つの点が出来ましたな。

溶きパテを用意し、傷を埋めて参りましょう。

やはり窓枠のゴムパッキン周辺に失敗戦が集中しております。
続く~


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