
削り出ししたレジンパーツ。複製してあります。大体合わせておいてボディ塗装後に調整します。

一回目のサーフェーサー。傷を見つけましょう。

傷やエラー場所。例えばヒケ、スジボリの誤った線など。

見つけたらシャーペンで印をつけておきます。この部分は何故か裏面に四角い凸の形がありまして、微妙なヒケになっています。塗装後に目立つよくないところだ。

見えにくいですけどちょうどペン先のところにそれがある。

ペーパーで取り切れない段差や傷にはポリパテを採用しました。ラッカー系パテは基本すごくヒケるので傷に対してもすごく浅いものにしか適用できません。

次にグレージングパテ(ラッカーパテ)を使います。

さっきよりも浅いところ。この写真ではスジボリを行ったところに上から塗りつけています。

乾燥させます。硬化後研ぎ出ししますよ。

まずはポリパテ部分から研ぎ出し。

研ぎ終わりです。しかし、ここで突然ですが車幅灯を透明化させたくなった。

超音波カッターで四隅から切り取り。窓開けさせる道具で最も効率の良いものは超音波カッターです。

ばっちり抜けました。

カット面の整地は棒ヤスリで行います。

再度スジボリを行います。

この再スジボリですらもう一度失敗こいたりして他に傷を入れてしまったりする私^^;手間がもう一回増えました。

そんな、手間になる傷をもう一度チェックします。

あの黒い点が再スジボリで出来た新しいエラー。。。

悲しみの再ポリパテw

さらに研ぎ出しを行っています。とにかくチェックチェック、修正修正の繰り返しで完成度が上がっていくのです。「急がば回れ。」無理なことはせずちゃんとステップを踏んでいきました。
つづく~

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