とりあえず、動画は撮ってはいますが、編集が全くできてないのでSSではなくiphone写真やらスクショやらで記事をエントリーします。

サーフェーサーの状態。
変更した箇所はさほど多くありません。肩にあった情けない感じのスパイクの痕を取り去り、少々大きすぎるビルダーズパーツのスパイク基部を貼り付けました。邪魔なパトランプは思い切って捨てます。
胸部の穴を深彫り。
スネのアーマーは足を折ると中身がスカスカしたのが丸見えになるのでポリパテを詰めておきました。厚みを出すことだけにしてあります。
あとは後ろ姿の写真でも解るようにバーニアが結構な数で口をあけています。これはインパクトが強い場所ですね。

ということでバーニアを考えます。ここは置き換えで巨大化するとかもあるんですけど、内部のディテールを追加することにしました。
数年前にフージョン360で作ったデータですが、今はフュージョン触っていません。(当時課金すると6万くらい?流石に模型の趣味で投資する気に成れないわね。)スライスしたものは残してあります。こういうデザインは普遍化されるまではデザインは通用しますのでオリジナルで大きさを変えて使えるところに使った方がいいと考えています。

で、キットのパーニアの内部。あっさりデザインで深い穴。

蓋をするかのように差し込んでみます。このようなぴったりに収めるかはたまた隙間をあけたようにする方がいいのか。中央に穴を開けてピンを刺すことも考えています。

とりあえず、6mm、5.5mm、5mmの三種類を出力しました。しばらくはダイジョブ。

ということで本体はこのように塗っているところ。スミイレを行って一旦くみ上げています。足の構造が毎回失敗するんですよ。2つのパーツをかませて太ももを形成するわけですが、左右の組み合わせを考えると間違ってしまう。足が一本出来たところで外のガードを入れてないとか二回全ばらししました。

こういう一個の失敗を戻すため足を全て分解しないと組み戻せないというのは大変よね。
塗料の種類を書いておきましょう。靴とか関節はグレー(多分c37)ここは悩むことないと思います。グレーならこの明度で選ぶといいでしょう。
白いところはガイアVO-01ウォームホワイト。緑色のところクレオス(C26)ダッグエッググリーンです。胸部、足のガードパイプ?武器類はフレームメタリック2。
iphoneで撮ってるので色が変に補正されて赤く偏っていますので写真の色とはちょっと違いますね。

いま、お買い得のウォーハンマーの本だよw2個も入ってるからミニチュア筆塗りの練習にお勧めです。


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