自民党総裁選 候補者の評価

コラム

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高市早苗(たかいち さなえ)

高市氏は、保守派の代表として出馬し、世論調査でも高い支持を得ています。しかし、公明党が露骨に高市氏への警戒感を示唆しており、高市氏が総理になれば連立を維持できない可能性も指摘されています。公明党のこうした態度は、中国の意向を忖度しているためだと論じられています。また、マスコミも反安倍的な立場から高市氏を強く批判し、足を引っ張るだろうと見られています。

一方で、高市氏が総理になれば、これまで自民党を見限っていた保守層(参政党や国民民主党に流れた層)が、再び自民党を支持する可能性が高く、党員・党友票を大きく伸ばすだろうと予測されています。国会議員も、こうした党員・党友票の動きに連動して、高市氏に票を投じる「勝ち馬に乗る」現象が起こり、1回目の投票で決選投票なしに当選する可能性もあると見られています。もし高市氏が総理になった場合、年内の衆議院解散も十分に考えられるとのことです。


小泉進次郎(こいずみ しんじろう)

石破政権の執行部メンバーとして衆院選敗北の責任を負う立場にありながら、総裁選に出馬したことに対し、「無責任体制の連鎖」だと批判されています。

一方で、世論調査では高い支持を得ており、もし総理になれば、同じく若年層に人気の高い日本維新の会との連携が考えられます。特に維新が掲げる「高校無償化」などの政策は、小泉氏の掲げる政策と親和性が高く、協力関係を築く可能性が高いと見られています。あとはみんなの見たままのアレな映像で心配しかない。

他三名は省略します。

総裁選後の展望

今回の総裁選では、新しい総裁がどの党と連立を組むかが重要なポイントとなります。

  • 高市氏が総理になれば、公明党との連立は解消に向かい、国民民主党との連携を模索する可能性が高い。反グローバリズムを掲げる参政党とは組まないと思います。高市氏自体がグローバル主義者。(LGBT法にも賛成していました。消費税は減税が難しいとのこと。財務省既定路線)
  • 小泉氏が総理になれば、日本維新の会との連携が考えられる。バックが菅と考えれば理解できますね。(他:日本の総理大臣としてプーチンやトランプ、キンペーと渡り合えるのか?)

また、誰が総理になっても、世界の中での日本の立場をどうしていくかが問われており、特に中国に対して毅然とした態度を取れるかが重要です。

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