メタルカラー使用・モンのマチルダⅡサフまで 第410回ラジオ動画

マチルダさんの製作を開始。スケールもの?SDだし。塗装の練習でもするかなと楽にできるこのキットをチョイスしています。

キットの内容はさすがSDでパーツ点数は極めて少なく30分で組み立ては終わります。途中でパーティングラインを消したり、継ぎ目を消していく作業を行いながら進めました。

ラッパのような砲口がかわいらしい。いかにも漫画チックな表現です。

フロントに上下の継ぎ目が出るようになっています。こちらは下回りの塗装を優先しておき塗装の途中で継ぎ目を消す作業にする予定です。

後方の予備タンクの中央に分割の線が入ります。消しておきました。円柱になっているもののすべてにパーティングラインがあり消しています。

タンクの取っ手はフック上ではなく板で表現されていて貫がありませんのでここはアルミ板を曲げ板金加工したものを取り付けています。SDなのでここまでやるべきか、厚みのあるものにした方が良いのか迷うところですが、今回はこれでOKとします。

砲塔後方にあるフックも抜きのない板がくっ付いていてこれをニッパーで除去しアルミ線を曲げて取り付けフックにしておきました。

なんと上面ではキューポラハッチも開くギミックが付いています。どんなフィギュアが似合うのだろう。手に入れるの面倒なのと合わないと困るので塗りに徹します^^;

4 件のコメント

  • 博物館のレストアされたカラーリングってそれなりに正確なんだろうなと思うようなものでも、私はスケールモデルにそのまま再現したらオモチャっぽくなりそうな気がするんです。スケールエフェクトの事もあるし、たとえばマチルダだったら砂漠(岩砂漠~乾燥した荒地)で使われて砂塵で汚れているだろうし、ソ連にレンドリースされたものは落ちかけて薄汚れた冬季迷彩と足回りの溶けた雪で出来た泥とかがついていそうだし、そういうのは博物館の車両にはあんまりついていないか全くないんですよね。工場で出荷されたばっかり(船積み前)ならそれでも良いのかもしれませんが。

    • おはです。
      おっしゃる通りですね。10年前模型仲間でも一度話題になりまぁ、資料本見て自分のイメージやいろんな作例を見て塗るのがいいんじゃないかという話に落ち着きました。箱の絵とか、資料本の図解なんて作者の絵だからその人のイメージですしね。
      何も汚れていない車両はほんと工場出荷状態ですよね。
      実はガンプラも完成時やたら綺麗すぎるのは工場出荷状態でも再現してるのかと受け取ります。
      作り方完成の状態はそれぞれ作った人の思惑があるので完成時には聞いてみたいポイントの一つでもありますよね。

      「博物館に飾ってある状態に塗ってみました!」こんな答えが返ってきたらWooowですw

  • こんばんは。
    「博物館に飾ってある状態に塗ってみました!」っていう回答は面白いですね(゚∀゚)
    新品ピカピカの状態が良いんですっていうのは小学校低学年の頃はあったんですけど、戦車模型とかにどハマりしてからはそういうのは全然なくなりました。
    逆にその車両なり機体がどんな環境で運用されて、どんな汚れがついたりダメージがつくか、そういうのを想像していかに再現するかとかそういうことを考えてる方が遥かに楽しいと思うようになったし、そういうことを考えてる作品の方が圧倒的に見ごたえがあると思っています。
    乗用車でも新車には全然興味ないのに、キューバあたりの画像で出て来る良い感じに年季入ったクルマを見ると(・∀・)イイ!!って思うようになりましたwww

    • こんにちは。
      キューバのボロボロの下地丸見えぼこぼこのトラック萌え~ですね。
      やはりぶっ壊れた戦車とか燃えて朽ち果てたトラックなんてさらに好物なんですけど難しいんですよね。
      久しぶりに東部戦線の情景作りたくなってきちゃったw

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