IMS 1/100 シュペルター・K.O.G. =ボォス 2992=:シュペルタールン仕様を製作 その7完成

昨日本編完成までをアップロードいたしました。ブログ記事が追い付かずギリギリのラインでアップしたものでこちら

残りパート始めます。

一発目の時、ソリッドの赤だけの塗装後、黒との境目にスミイレを行った。その時につかったスミイレ流し込みタイプのペンで行ったところ、スミが流れ過ぎ毛細管現象のような状態に陥り、修正のためコンパウンドを使って磨いた。

2発目の塗装後のマステ剥がし。

磨いたところが剥がれた。あほかー><、、、確かに塗装時にちょっと心配はしてたんだけどふき取ったし大丈夫と思ってた。思ってたんですよ。大丈夫じゃない。このレベルで剥がれる。やはり油脂系は使う時それなりの覚悟でやらんといけませんな。修正とは最後の最後一発勝負の時以外は使っちゃだめだ。と。

結局IPAでドボン。IPAはイソプロピルアルコールのことです。毒性がありますのであまり紹介したくないから検索してね。それを言っちゃあラッカーシンナーもウレタン塗料もそうだけどね。

デカール貼りです。今回はタミヤマークフィットを使いました。対象箇所に塗って

スライドして貼る。肩の裏表4か所です。この後一日乾燥させて、クリアーを吹き付けました。ガイアカラーのEXクリアーです。ワシは大瓶で2本づつ買うことにしています。カーモデルにも使い始めて減りが早いですじゃ。品切れも多いしね。

クリアーは3回以上行っています。神ヤスの2000か4000から開始します。2000からやると塗膜に穴を開けることもあるので注意です。4000ならまだ失敗はしてないです。しかし効率は下がる。この辺の見極めは水砥ぎの前段階であるクリアーの塗装の回数と濃度に依存しましょうや。一つ一つの作業に注意をはらいませんと。

霧吹きで水をシュッとかけて磨くようにしています。この方が一発目水切れを起こしにくいからです。

裏地のパーツを接着します。赤と白が映えます。

内部は幾何学的模様が浮き上がります。神社仏閣を思わせるデザイン。そこに着色し、イメージを膨らませました。左右対称になっている理由もわかるw

この裏地パーツは正面からも見えるばしょなので接着剤のはみだしなどは注意しましょう。とは言え、GPクリアーを採用していますので、エナメル塗料シンアナーでふき取れます。

ここもGPクリヤーです。両面を塗って数分まって貼り付ける。

このGPクリヤーですが、GPボンドとタブン一緒。一般にはゴムノリってやつの少しだけ威力の弱いものじゃないかと推測。家庭用の家具にメラミンという化粧素材があります。それを貼り付けるときの接着剤がこれ。他にもいろいろ使われているところがあるそうな。美装関係の仕事人から聞きました。

手順と適応をしっかりと守れば同じことが出来ます。

GPクリヤを使って組みあがったもの。

一日乾燥器に突っ込んで強制加熱しました。

他のところはあまり荷重がかからないところなので安心しながら組み立て。

GPクリヤーとBBXの違いはなにかと昨夜のライブの時に聞かれまして、そうだなぁ、私の所感としてはBBXのほうはべたつきの感じが長くしつこく感じます。2回目何もなしで戻る回数はBBXのほうが上かもしれません。ただ数値を計ったこともないのではっきりとは申すことが出来ません。言えることはBBXは一昨年暮れ昨年ごろ探しまくってたんですが、品切れを起こしていてネットのどこみても売られていませんでした。

しかしGPクリヤーは100均にも売っている。この違いは大きなアドバンテージです。今じゃメインでGPクリヤーを使用することに躊躇ありません。入手性のしやすさでこっちをお勧めします。

それぞれを組み立て

リアアーマーは真鍮線長め差しにして固定。

一つ一つのデザインがまとまっていて時間を忘れてしまうほど。

この流麗な形。裏地にこういった分け方と色を選んでよかったと思う瞬間です。

この写真では見えにくいけど、燕尾服のようにリアアーマーは下に伸びています。

足のフレームはLEDと同じ構成です。

ルン仕様ではこの赤いところは単なる赤で指定されていました。今回、何回も塗っていく途中、どうせならこれくらいド派手にしてやろうという思惑が沸いてきました。昨日のアップからこの塗り方を知りたいという方がいらしたのでこちらに返答しておきます。「大理石塗装」という方法で塗りました。私が初めて知ったのは高名な造形師さんでしたか、「大理石塗装」「やり方」でググってください。詳しい情報はまじめにちゃんと説明してくれている人のほうが理解しやすいです。

イレイザーエンジンのカバーはシルバーとクリアーブラックで軽くグラデしてあります。他の有彩色は入れず。

足裏パーツの塗り分け。は今回このようになりました。グレーはダークシーグレー、レッド、ダークイエロー、赤、クロームシルバー、フィールドグレー等採用。ここは全てタミヤエナメルが当chの伝統となっていますw

付属リード線を300mmでカット

接続部分に隙間が出来るので熱収縮チューブを掛けて加熱。

スポンと納まりました。

胸部下側のところに差し込むジャック穴がありまして、そこに接続します。これにてバスター砲が装備完了です。

あとは完成写真展示です。

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