スジボリの道具

あぁ~もう彫り師ってかんじ。「刺青の彫り師」ではなく、、でもスジボリ師って言葉があるんだろうか。

私の思うことを書いておきます。限定ラジオでも言いましたがけっきょくは彫り師です。

なんだかんだ雑誌作例でもブログでもツイッターでもなんでも評価が高く見えるのは彫り師的作例が多い。すべてじゃないだろうけど彫り師万歳な気がするぞ~w

なんだかんだ彫刻師です。

パテ盛り付けも彫り師ですよ。

よし、彫り師になろう!

今日からみんな彫り師だぜ~w

ということでいま使っている道具の紹介をしていこうと思います。なんでもリンク張っておきますのでこれ使えそうだと思ったものはジャンジャンチェックしてみて。あと私の動画をみて参考にしてもらえるとうれしいですね~。

ライン系にはこれら必須

スジボリ堂0.15mmタガネ
0.2タガネ
そのタガネホルダー

定番中の定番タガネでした。これは種類もありますからね。出来れば本店で買った方がいいかも。アマゾンは転売屋だらけですから。リンク飛んでも写真と解説をみて本店で買ってくださいね。記事の資料として保管です。

幅を出すときはこれがお勧め

パワーグリップは彫りこんだ後に慣らすとか、一段下げたところをカンナ掛けするのにとても便利です。平刀だけでいいよ。ほかは役に立ちません。

ガイドテープとして最強の粘着力

次はこれ~

ガイドテープがなければ話にならない。フリーハンドもいいんだけどw

ダイモ:ダイモテープライター用テープ マシューズテープ(6mm幅) 青 幅6mm×長3m RM906BU 24587
ダイモテープは幅があまり大きいと取り回しに面倒

ダイモテープも種類がたくさんあります。粘着力が高いことから言えばこれが一番使いやすいテープです。ほかのテープで薄いのもあるけど使っている最中に剥がれるとかこまることにならないものといえばこれが最強クラスです。

まっすぐに線を引く時だけじゃない!工作に必須。

万能バイスですが、スジボリ堂さんもあるけど海外では普通に模型製作に使われています。実は日本は最近やっとはやり始めたんですよ。がっちり固定してホリホリしましょう。

ドヤ写真撮るときにもどうぞ。

実は固定具にはもう一つあるんですが、それはまだ紹介できないのでいつか動画で出演するかもしれません。

pzeroの一押し

ラインエングレーバー 細彫用 (TT10)

実はスジやライン引きでお勧めしたいのはタガネよりこっち。ラインだけならトライツールは使いやすいです。持ちやすさ値段ともに「隠れた名品」と言えます。太い幅のものには向きません。だって飛行機のパネルライン専用ツールだし。

気が向いたら使ってみる?

一応これも出しておきますが、正直切れすぎるのか使いにくいです。線がよれやすい。引っ掛かりやすいからかラインの溝から飛び出します。

フリーハンドでやれるならこれお勧め。

タミヤデザインナイフです。タミヤでもオルファでもいいです。30度の刃が必須です。フリーハンドでおもむろに最初にスジを書いてそこから広げる派に向いていいます。スキル要るよ。ケガしないようにねw

とりあえずこれくらいから始めてみるといいでしょう。

あとは削りカスやホコリ取り用の筆は100円ショップで豚毛の5本セットの筆とか歯ブラシでおk。

最安値の超音波洗浄機でもええかもよ。

うちの3年以上壊れてない。

洗浄には中性洗剤でごしごし洗う。塗装前に洗うのなら超音波洗浄機は必須です。ないなら買う努力をすべし。3k程度で安いもんですから。ないなら手洗いでなんとかするw

ほんと安いのでいいです。壊れても新しいのを買いましょ。それより自宅洗面所に置くはずですからそちらのスペースを確認して買うことをおおすすめします。

これぞ横綱 山善食器乾燥機だ!

プラモデルの乾燥ブースとして購入しました。
天候や湿度をあまり気にせず自分の好きな時に塗装をしてしまう私は乾燥にいつも悩まされていましたが、こちらの商品を購入した後はそんなせっかちな私の悩みを一気に解決してくれました!
乾燥はもちろん、カバーがあるので乾燥中にゴミが入ることもなくホコリ対策もバッチリ!

上にレビュー引用しておりますが、マジで便利です。塗ってすぐにこっちに入れて一晩乾燥です。ちなみに私は24時間対応の電気タイマーを用意しています。こちら

これで、常にオンの状態で時間指定にしておけば寝るときにスイッチを入れて4時間乾燥とかできますね。音波洗浄のあと水分がリッチなときにはこれで強制乾燥~w寝てるあいだにカラッカラ。

まとめ

彫り師になるので多少の出費は仕方ないですね。しかしとどのつまり彫刻刀ですよ。線を引くには一番いいのはタガネでしょうけど、自分的にはハセガワのエングレーバーが使いやすい。

ほかエッチングソーも使います。自作して小さいものにプラバンで柄を作って彫るのもありです。ライブ動画に登場させていますので長いけど見て。

まっすぐに引くためにはガイドがいるし、何よりデザインをどうするかは人の作品を穴をあくほど見てまねるしかありません。

たまにデカいファイルでアップしてくれてる人がいるんですよね。私もだけど。よーく写真を拡大してみたらケッコーよれてるところもあるもんです。

これからはファイルサイズ小さい写真を一杯並べてツイッターでドヤ!っを目指してみたいものですね。

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