HGザクキャノンテストタイプ

今こそ積んでる素組を片っ端から作るのじゃ。

ザクキャノンテストタイプMSDを製作。プレミアムバンダイからの商品です。

このオリジン版のザクやザク2を連続3機作っていることもあって暗記してきた感じにもなってしまった。そうですね熟成されつつある気がします。

製作の手順も改造の場所も同じものなので余裕も出来ました。

デカールはなくシールなのでトップコートなしで終わることにしました。前回のハーフキャノンではシールの上からトップコートしたのですが、やはりシールの上にトップコートを掛けるのが抵抗あります。今回はトップコートオミットでの完成状態と相成りました。以下製作の始終をレポ。

腕のアトハメは内部フレームを中心の輪っかのところを上下で分割するだけ。

足のアトハメでは内部フレームの嫁モールドを全部はぎとって、外装甲の内側のダボピンを斜めカットすると良い。

LED工作にはつきもののはんだ付け。この作業は電池が接触する電極を作っているところで、すずメッキ線をはんだする。やがてこのメッキ線の出たところにDIPソケットが来ることで胴体との接続を果たす。

とてもシンプルで余計なものがないLED発光の工作。MSの体内を最短距離で繋げることが可能な方法です。ただし、大型のバックパック設定のMSに適応しやすいです。

点灯したところ。脳天も光ってるw

継ぎ目合わせ目の処理では、肩の鎖骨に合わせ目が出現します。

スパイクアーマーに割り線。

前腕部内側に割り線。

脚部に前後に真っ二つに割り線。

180mmキャノン砲のど真ん中はモナカ割りの継ぎ目が発生します。

バックパックの左側にある。スモークディスチャージャの内側には肉抜き穴があるのでパテ埋めしました。

表面処理を終えて洗浄します。ご機嫌クリーナーです。

超音波洗浄機で洗い流す。

黄色いシールの近くに余ったパテのなれの果て。う〇こ造形だが、本編中に見かけたらあられちゃんを思い出してほしい。

関節接続部分には養生マスキング。軸にもしておきました。

サーフェーサーで表面チェック。このとき動力パイプに注目していないと、本塗装後にパーティングラインがはっきりと出ていることがあってとても恥ずかしい思いをします。

ショルダーアーマーに残っていた瞬間接着剤の塊を取り除き面処理。

こちらは継ぎ目がちゃんと接着剤が回っていなかった例。モーターツールでえぐり取り

瞬間接着剤を流し込んで再度表面処理。

再度サフを行い面処理が完了する。

関節部分やグレー部分の色の選定。C301

C37グレー

c311ホワイト

こちらはザクキャノン本体の色を調色しているところ。使用したものはダークイエローとミドルストーン、ガイアのどうこう色と蛍光オレンジを同じ量混ぜる。出来上がった色にEXホワイトを混ぜて濃さを調整した。

吹き付けるとこんな色になります。グラデを掛けたいところに二段階で色調ホワイトを入れてある。↓

なかなか良いではないか。

組み立てします。ヘッドは最終内部の構造に瞬間接着剤を塗って厚みを付けてガッチリとはまり込めるように加工しました。もちろん着脱可能よw

脚部のスラスターバーニアのモールドを銀塗装したもの。

足の左右に少しだけオフセット。

ビックガンの先端にGパーツさんのおまけのハトメをGクリアーで接着。

デカールはないのでやむなしのシールで対応。このシールの上からトップコートはやっぱり嫌だと結論に至る。いつか本物のデカールが発売されたら置き換えたい。

完成です。

前回のハーフキャノンと並べてみたら、今回のテストタイプはまぁオレンジ色が濃いなぁwイメージ通りといえばそんなものでしょうか。

pzeroの動画の一部を素組ちゃんに移動したりしています。

G4ガンダムの素組は素組ちゃんへ移行しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です