IMS 1/100 シュペルター・K.O.G. =ボォス 2992=:シュペルタールン仕様を製作 その6

内部内張りのモールドに対して色分けを考えたうえで塗装を開始。前回のシュペルターも同様に行いました。色の種類は変わってると思いますが、赤と青と金色を主として分けていきます。

金色のアーマーの裏は青系統とします。使ったのはCミディアムブルー

まずシルクレッドを塗った後マステ。最も外に来るところを赤にする。次に金色を持ってきます。

マスキングインクはあとで修正する前提ですが、これをメインでマスクすることも可能です。主に一段引っ込んだ囲いのあるところはとても役立つ。一瞬でマスキング出来ます。ガントレット裏部分。

塗り分け完了です。はみ出たりしているところはあとで修正します。

外装部の洗浄開始。いつものファインモールドのご機嫌クリーナー。

超音波洗浄を掛けます。ヘッドパーツは尖ってるところが3か所かるからぶつけて曲げないように慎重にね。

乾燥後サーフェーサーを吹き付け。C1000サフです。(cはクレオスの略)

ゴールドに塗る予定のパーツは下地はマホガニーサーフェーサーを使いました。目が行くところの下地の色は大事です。自分の可能の限り最大限考えて納得して塗ろうね。

それぞれのサフェーサーを塗ったあと。結構なパーツがそろいます。

先にゴールドを塗ります。こちら、ガイアのプリズムメタリックなんたらかんたらっていうめっちゃ長い名前の金色?かな。塗ったら金色なのでこれを採用。名前覚えてなくてゴメン。

茶色が残りそうで残らない程度に軽く吹き付けます。

白いパーツのエラー部分をピックアップ。主に継ぎ目処理のエラーです。一発でうまくいくわけがありません。二回、場合によっては三回行います。ここ一番目立つところだから後で後悔せぬよう。

ヘッドの裏にできる継ぎ目です。いつも使っているやすりが入りきらないので薄い細いペーパーが欲しいですのぅ。

肩ブロックの最後はスポンジヤスリの応酬。

膝太ももには赤いところが有ります。しかし外枠が黒なのね。そのマスキングを行っています。

ホワイトはガイアEXホワイトを行います。白いところはこれで終わりじゃないのよ~。後にパールでコートする。

光剣はいちおうホワイトからピンクのグラデ。柄の部分はフレームメタリックⅡ

赤い部分のマステをはがしています。まずまずの出来でした。

外装メインの色を決めます。シュペルターはダイヤモンドシルバーを使います。

ドバーっと二周程度の吹き付けを行います。

あとはスミイレとデカールとクリアーと水砥ぎ。

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