ビヨグロガンダムの続き

ビヨグロガンダムをいじってたらどこをどんなふうに変更したのかが分からなくなっちゃうと考えまして、もう一個購入した次第。

JAMsライブで配信しています。

結局全部で3個も買ってしまいましたね。

過去に一個はいじったりせずにG3カラーで塗りました。

で、二個目が今回作っているものです。

高さを変えたり増やしたり減らしたりする大体の大きなところが終わったので一回サフェーサーを吹き付けます。今は下のようになっています。

変更箇所

ビヨグロガンダムの変更箇所

  • 胸部黄色ダクトの自作。その基部は1mm引っ込めました。
  • 腹部コクピットハッチの幅まし左右で1mm増幅
  • 腹部赤い腹巻に1mm厚で肥大化。上も下も同様に行います。
  • 下の腹部分を1.5mm幅つめ。
  • 太ももを4mm幅つめ。
  • 足ひざ下スネで4mm延長。
  • 向う脛ふくらはぎを肥大化。
  • スネブロックのパーツを肥大化。
  • つま先を先端に2mm延長。

この先やる予定は

  • アンテナシャープ化
  • 腰のフロントサイドリアのアーマーを少し大きくして隙間の調整
  • 全体のスジボリの設定と追加モールドを配置すること。
  • 表面処理です。

KOG デルタベルン3007式典仕様

Δベルン3007の取扱説明書が到着しました。以前のライブ配信の時に有りましたように落丁していたので腰と足が作れません状態で終了。

届いた取説は正常なものでしたので新規に動画を撮影しながら腰まで作りました。足の素組もと考えたのですが、夜0時を回っていたのでそこでストップ。新機軸で発売されたこのKOG製作において大変だった部分がかなり緩和されてきました。というのもスナップフィット成形に技術が向上しています。

もちろんこの分野のB社の精度とまでは行きませんが、かつてLEDミラージュのタイガーフレームには泣かされましたからね。はめ込んだら向こうからホワンホワンと吐き出されるような外れ方の勘合でしたから。今回のKOGではそれが見られない程度に向上しています。最終組み立てで接着剤をほんの少し使えば良い結果になりそうです。例えばパーツだけ別塗装し、後から組み立てが行えるものになっています。足がまだなんでそこまで言い切れませんけどね^^;今夜の楽しみです。

進化した分の敷居は確実に下がったと思いますよ。

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